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■今回取り上げる機種は「主役は銭形」、この機種は設置率が徐々に低下してきているが、まだまだ人気度も高く、そこそこの稼働率を誇っている。ここでは、ボーナス放出性を探る為の手立てと連チャン性について解析データ・攻略手段を折り合わせて御紹介します。

まず一例として、府内B店(6枚交換・スロット設置台数約120台)で行なった大澤プロの過程を紹介します。

 …銭形の台選びについてデータ上必要な項目、それはゲーム数のみ。大当たり後のゲーム数を確認する。たったそれだけで毎100回転でボーナスを引き、さらに3ゲーム連を放出させる事が出来る。この事を裏付ける為にもこれだけは徹底して台をえらばなければならない。このホールでは、シマに10台の銭形が設置されている。シマの中では3台、大当たり後のゲーム数がボーナス放出データとしてかなり近い数値だ。その数値データとは単に回転数の下2桁、ここだけチェックすれば良い。この回転数に見合う台が1台も無ければ、それに近いデータ台を適当に回しておけば良いだけだ。
 まず、周囲に私がスロプロであることを隠す為に、3枚手入れ順押しオヤジ打ちにて数ゲーム間は様子を伺う。そして規定のゲーム間に入った事を確認すれば、4枚手入れ順押しに変更、その時銭形が右に走る…そこで押し順を変える、画面上にはダブルでの小役ナビ、そしてリプレイが揃う…そして次ゲームゴミ箱出現、キャラはフジ子、ここで押し順をさらに変える…その次ゲーム開始前にコインを何枚か投入し、2ゲーム回す、さらに3ゲーム目に五右衛門のカットイン…ここでもリプレイが成立し、次ゲーム第3停止時に「また会ったわね」とフジ子演出…長めの前兆を経る事8ゲーム目にボーナス確定、ガセ前兆ではなく本前兆であった。

■ガセか本物か これらの違いを見極められるものは一切ない。しかし、100ゲーム毎に訪れる周期上の解析から本演出に結び付け、容易にボーナス成立を確約します。ここで、ダブルでの小役ナビという点に注目してもらいたい。(表1)
通常では下記のように低確率でのボーナス放出ではあるが、一定のゲーム数におけるダブル小役ナビの信頼度に変化がある事が分かるであろう。(表2)
0〜10回転
1.5%
11〜20回転
2.1%
21〜30回転
1.4%
31〜40回転
1.5%
41〜50回転
1.3%
51〜60回転
1.4%
61〜70回転
1.2%
71〜80回転
1.5%
81〜90回転
1.4%
91〜100回転
1.4%
(表1)
(表2)
(表1)
右に走る→ダブル小役@
右に走る→山盛り小役A
右に走る→ルパンを追う→CMB
☆☆☆大注目!! 特別解析データ☆☆☆

■御覧頂いたデータを元に考察すれば、ダブル小役ナビ自体の信頼度はそう高くない事がお分かりになったと思いますが、その後に訪れるボーナスと非常に密接な関係があります。それは、このダブル小役ナビともう一つの演出が非常に重要な役目を秘めているからです。

次回、このもう一つの演出とダブル小役ナビ発生の相互関係について解析情報を開示していきます。

 

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