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野口順

梁山泊の顔でもある野口プロがパチンコに開眼したのは、1985年のことである。CR黄門ちゃまの攻略で一世を風靡。月間350万円を越える収入を維持し続け業界の脅威の的となった。長年の勘と技 術で追随を許さず、梁山泊プロの中でもNO.1の地位に君臨。微妙な打ちだしタイミングに命を燃やす実践のプロ。自己流の勘を大切にし、時にはオカルトじみた言動で周囲をあっと驚かす一面もあるが、パチンコを愛して止まない、野口プロは梁山泊そのものなのだ。

 
九紋竜の俊

体感機攻略のスペシャリストとして、梁山泊の代表作でもある「春一番」「モンスターハウス」の攻略解析の立役者であり、梁山泊の中でも解析者の頂点に君臨し、一目置かれる存在である。これまでに彼が解析した機種は数多く、梁山泊の歴史そのものが 彼の功績として語り継がれている。現在は、九紋竜の最高幹部として上杉のサポート役となり、次世代攻略の解析に総力を注ぎながら、梁山泊グループの攻略プロジェクトには攻略請負人として攻略解析の陣頭指揮を執っている。

 
二代目九紋竜上杉明

若くして梁山泊プロの頂点である四天王に君臨する。梁山泊に入るまでは独自の攻略理論を持ち、我流で全国のホールを攻略していた。梁山泊に入ってから上杉は、主に解析部門でその手腕を発揮し、海シリーズの攻略開発に絶大なる力を振るった。その一方で梁山泊プロとして、TVや雑誌等、メディアにも頻繁に出演し梁山泊の名を世に知らしめた。この様にして梁山泊の組織拡大に貢献し、若干24歳にして“梁山泊四天王”と称されるようになった。その後、更なる飛躍の場として“九紋竜”を設立し、上杉の攻略理念・概念に賛同した梁山泊の精鋭プロと共に、画期的な攻略開発に取り組んでいる。

 
初代花和尚

まだ、梁山泊が小規模な活動を行なっている頃から、独特の攻略法(ネタ)を用いホールを転々と変え莫大な収支を手にし、攻略法の存在を世に知らしめた人物。梁山泊プロの中でも実践派の頂点に君臨し、独自理論と手法で今の梁山泊花和尚を築き上げ、花和尚の打ち手となる者へのみ、自らの稼ぎの根源となるネタを流している。そして、全国のホールから金を汲み上げる異端形態こそが、今日の梁山泊花和尚の大躍進に繋がりました。現在、二代目花和尚に攻略集団としての指揮を一任し、打ち手の統括とネタの開発を続け、ついに自身の理想郷へ辿り着いた。

 
二代目花和尚

まだ攻略集団としての梁山泊が、全国のホールを手玉に取り稼ぎ続けていた若かりし黄金時代。その中心人物となり、天性の鬼才と独自の攻略感性を有し、今日の梁山泊を大きくした張本人でもあります。当時、圧倒的な存在感を漂わせ、梁山泊のトップを背負って立つ事を認められていたにも関わらず、己の攻略に対する貧欲なまでもの向上欲から、初代花和尚にその「花和尚」という冠を譲り渡し、梁山泊を後にした。そして、約4年の歳月を経て、梁山泊へ帰還して以来、約束されていた二代目花和尚の冠を背負い、洗練された独自の攻略の真髄を初代花和尚と違った形で披露し、初代花和尚と共に発展に精を出す毎日を送ってる。

 
中村総責任者

1号機時代「アーリーバード」や「ブロンコ」の攻略が発覚した当時、今で言う「打ち子」を集め、若干17歳にして月に200万円の大金を手にする。その大胆にして緻密な情報収集力は、全国に独自の情報ネットワークを築き上げ、いつしか独立した組織を確立し、その頂点として君臨していた。その活動中に、兼ねてから対抗する組織として見ていた「梁山泊」から誘いがあり、現在では、梁山泊総本社パチスロ事業部の総責任者として、梁山泊の更なる発展を目指す。

 
 

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